2017年10月14日

時差ボケ

2日前イタリアロケから帰ってきた。
やはりヨーロッパから戻ってきた時の時差ボケはきつく、
今朝は13時に目が覚める。
その時間になるともう朝とは言えないのだけど、
あちらの時間では早朝6時だから
あちらで起きていた時間のままのサイクルでいるらしい。

午後から撮影だったので焦ったけど、
何とか間に合ったので良かった。

そのイタリアでの写真が今日上がってきて、一安心。
何せフィルムで撮ったものだから、
こればっかりは何年経っても上がりを見るまでは
落ち着かず、先ずは写っていることに安堵する。
そして撮りたいものが撮れているかは
ここからじっくり見ていくのだけど、
ざっと目を通した限り良さそうでホッと息をついた。

フランスに住んでいたにも関わらず
あの頃は私を含め友達みんなお金がなく隣国まで行く余裕はなかった。
フランス国内へは車であちこち行き野宿なんかもしたのだけど…
イタリアへは行ったことがなく似て非なりとはこのことかと
また違った美しさに感動した。

とにかく今日はそろそろ眠くなって欲しいな。

このイタリアでの写真は来年春頃お目見え出来るかと思うので
その頃またお知らせしますね。




写真は9月の日々


















bonne nuit...zzz

2017年9月27日

日記

今日昼食の支度中
自宅マンションの火災報知器が鳴り出し
飛び上がるも
比較的冷静な気持ちに落ち着かせ匂いを嗅ぐ。
焦げ臭さはない。

部屋が心なしか熱くなってきたようにも思う。
冷静さが欠けつつある。

外に出て他の階を確認する。

焦げ臭さはやはりない。

誤報?
ん??
と思いつつも
報知器が鳴り響く中
昼食の準備をする気にもなれずあたふた


恐らく10分以上は鳴り響く破裂音に耐えきれず
管理会社へ連絡。
既に連絡が入っていたらしくやはり誤報だと。
ほっと一安心


そこで昼食の準備を再開。
そんな一瞬のもしかしたらの危機感を味わった後の昼食は
簡素なものであったけど身に沁みる美味しさだった。



人の心って繊細で単純だなって
身をもって感じた数十分だった。
bonne nuit...zzz


2017.09.27
am1:30













2017年9月11日

Parasol

Seoulで出会ったミュージシャン「Parasol」














彼達の日本初ライブがあり撮らせてもらった。

1日彼達と同行して感じたのは
彼ら自身のあり方は
奏でる曲と同じで
真っ直ぐそのままだということ。

本当に音楽が好きなんだなと。
それ以外なく音楽と真摯に向き合って
そして楽しんでいる。
だから心地よく身体に染み渡るのだろう。


10月には北海道から沖縄まで日本ツアーでまた来日する。
東京は10月16日と19日。

また彼らに会えることが楽しみで仕方がない。

Parasol facebook page→https://www.facebook.com/bandparasol/?fref=ts 







2017年8月16日

フォトコンテストのお知らせ


Facebook上でのフォトコンテストの審査員を
務めさせていただくことになりました。


テーマは前ボケ、真ん中ボケ、後ボケなど”ボケ味”を生かした
「風景」写真です。

締切は8月21日(月)9:59までふるってのご応募お待ちしております。
詳しくは【ZTE devaice】のFacebookページにてご確認ください。






2017年8月9日

息もできない

久しぶりに映画「息もできない」を大きなスクリーンで観た。

何度観ても心の真ん中に鋭い感情が突き刺さり、
深くエグって傷を残していく。

インタビューなどでヤン・イクチュン監督が語っている言葉が
重ね合わさり、どんどんこの作品に深みが増していく。

こんなにも繊細に愛を語る映画が他にあるのかな?





2017年7月2日

ソウルでの出会いや写真のこと



今年3月に発行されたタブロイド判
『hinagata magazine vol.2』の取材で出会った
書家の池多亜沙子さんとのその後のことや
昨年末初めて訪れたソウルにどっぷりハマった理由や
写真のことなど綴らせていただいています。
編集の菅原よっちゃんには本当にたくさん助けてもらい
とても想いの詰まった記事になりました。

こうして写真と共に想いを言葉にして伝えること
そんな機会をもらえたことに感謝です。

是非、読んでください。

hinagata magazine
写すこと、書くこと。
「彼女のライフワーク」その後のはなし。

文中にも出てくる
「無丘」
”人と人、国と国にも丘はない”
何度聞いてもグッとくる言葉。
사람과 사람 나라와 나라에도 언덕은 없어요”


 



 



あゝ早くまたソウルへ行きたい。


2017年6月9日

14番目の月

今宵はまたもや14番目の月





ユーミンの同名タイトルの曲を知ったのは
さよならみどりちゃんという映画だったかな…
それより前に知っていたとは思うけど
この映画でドキドキしたのは間違いなくて
とにかく私への影響力と言ったら半端なかった。

だってそれまでは満月が一番好きだったのだから。

この映像のユーミン最高にカッコイイな。






ソウルでも写真集『赤い河』のお取扱店ができました。
どうぞよろしくお願い致します。


そして日本での情報も…
浜松にあるBOOK AND PRINTS
でもお取り扱い頂いております。

ゆっくりとした時間の流れる空間に置いていただけていること
本当に本当に嬉しいです。

一度お手に取って是非見てみてください。
そしていつかお会いすることがありましたら
一言でも良いですので感想などお聞かせください。


写真は今回のソウルでの想い出。
sara&jung yeop のwedding partyに参列させてもらったり
ハングルが読めるようになった三度目のソウルだからと
一人ローカルバスに乗ってみたり
初めて食べたおからチゲやホヤビビンパや白菜のチヂミに感動し
韓国ならではの豚焼肉やタットリタンや韓定食にもまた感動し
ホンデのミュージシャンのライブに行き
夜の漢江へ行き
あちこち市場へ行き
雨乃日珈琲店で癒されるという
すでに恋しくなるような
そんな平和で幸せな時間を過ごしました。
早くまたソウルへ行きたい。
























































Bonne nuit...zzz